第4回 Carino ベビーモデル・ キッズモデル撮影会レポート


平成16年2月15日(日)、ハートがいっぱい飛び交ったバレンタインの翌日、ドキドキしながら撮影会にでかけた。
成城学園駅から、”さすが成城!”という瀟洒な住宅街を通り、スタジオへ。

明るくキレイなスタジオに到着すると、スタジオの明るさにも負けない、元気で陽気なスタッフのみなさんが
「こんにちは〜。今日はよろしくお願いします!」と、出迎えてくれた。

ちびっこギャング3人も引き連れて、撮影会に行って大丈夫?!。
とかなり心配していたが、このグリーティングがとっても温かく、自然に緊張がす〜っと抜けていった。
子供たちも、ステキなスタジオに、着いたそうそう大ハシャギ!

次女ポヨは、まずイスの上に乗っていた、かわいいぬいぐるみをすかさずチェック。
2、3個ゲットし、ソファー前の机に並べ、スタッフの方に遊んでもらっていた(それもかなり強制的に…。
ごめんなさい…。)もう、ご機嫌♪
(ずっと、ポヨに嫌な顔ひとつせず、付き合っていただいたスタッフの方、本当にありがとうございました。)

”よ〜し! この機嫌のいい状態で、撮影へ”と、まずはポヨから。

予想通り、ヘアメイクからノリノリで、かわいくなっていく自分の姿がうつし出される鏡を見て、ニッコニコ♪
(ナルシスト…)

カメラを向けられても、自分でポーズを撮ったり、とっておきの笑顔で、楽しくて仕方ない様子。
撮り終わっても、まだ撮ってほしそうなポヨ。あの七五三で大泣きしたのがウソのよう…。



この様子を見ていたハムコとクウガも、早く自分の番がこないかワクワク、ワクワク♪
「次、クウガだよ!」
と、声をかけると、もうモデルになりきった顔でヘアメイクへ。

これまた、ナルシストNO.2。
鏡を見るたび、にやけずにはいられない。
ず〜っと、ずっと、鏡の自分の顔ばかり見入っていた。

もちろん、撮影もポヨ同様絶好調。ポーズはとるし、流し目まで。
いつも、写真を撮ろうとすると、手で顔を隠したりして、シャイなクウガにこんな一面があったなんて…。
親の私もびっくり。

そして最後は、ずっと今か今かと待っていた、ハムコ。
最近、オシャレに興味津々なだけに、ヘアメイクが進んでいくにつれ、悦に入っている。
最初から最後まで、鏡から目線を外そうとしなかった。ナルシストNO.3だ。

撮影でも、Mムス顔負けのポーズや表情で、これまたノリノリ♪

本当に、さすが一流のスタッフのみなさん。
子供のグッドな表情を引き出すのも、のせるのも本当に上手い!

普段の数倍、子供たちのキラキラ輝く表情に、私の親バカモードも全開!
「かわいい〜!ステキ〜!」
と、初対面のスタッフの方々の前だということもすっかり忘れ、叫びまくっていた。
子どもたちのノリに負けずと劣らず、私もノリノリ♪


もう、最高の気分でスタジオを後にし、帰りの電車の中でも家族全員ウキウキモード♪。
その日にいただいたポラを何度もみんなで回し見て、ニンマリ。
きっと、まわりの乗客の方には、”不気味な家族…”と映っていただろう。

その日は、自宅に戻ってからも、話題は撮影会。
「早く写真届かないかな〜」
と、まだ今日撮ったばかりなのに、待ち遠しい。

もちろん、そんな待ちに待った写真が届いた日は、家族オールナルシストと化した…^^。

本当に、Carinoのみなさん、ありがとうございました!
最高の写真に、大感激しています。
この、一番かわいいときを、こんなステキな写真に残せたこと、本当に、本当ーーーーーに嬉しいです!

※それにしても、一児のママであり、現役モデルさんでもある代表のAさんは、キレイでかっこよすぎる…。
まわりに放つオーラがまぶしい…。

私って、本当に同じ女? と疑わしくなる…。
主人もまた、同じ気持ちだったらしい…。